祭禮News・《復興祈願祭》
深川神明宮では、平成23年の今年は陰祭りにあたりますが、3月の震災、そしてその被害にあわれた方々を思い、敢えて天にこれからの復興を祈る為の《復興祈願祭》を行うことにいたしました。
8月14日(日) ご社殿での例大祭の神事の後、東日本大震災からの復興を祈願して、ご鳳輦が清澄通りを巡幸しました。神明様の御霊をお遷ししたご鳳輦を、揃いの半纏の総代さんたちが大鳥居から担ぎ出し、清澄通りでは浅黄袴の正装の総代さんたちが台車に載せて厳かに引き廻しました。ご鳳輦の行列は復興祈願の幟を先頭に、八名川地区の有志の子どもたちも五色の幟を掲げて、三番組の鳶頭衆の木遣とともに先導を務めました。当日は猛暑の中の巡幸でしたが、皆様のおかげをもちまして、復興祈願祭は無事滞りなく行われました。
復興祈願祭の様子
ー例大祭神事ー
ーご鳳輦巡幸ー
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