祭りの記憶
これまでの神明さまのお祭りの様子から、記憶に残るシーンを紹介します。
平成15年度・例大祭
16日神幸祭
「祭りの朝」
神幸祭の行われる16日の早朝、前日から降り続く雨の中、三番組の鳶頭衆が集まってきました。 宮元青年会が鳥居の前に運び出した宮神輿に鳶頭が担ぎ棒を組み、準備が整いました。
「宮神輿巡幸」
出御祭を執り行う午前8時になっても、無情の雨は降りやまず、大雨の中の宮出しとなりました。今年の午前の部の宮出しは高森町会。雨に負けじと、杵の音も高らかに出御です。午後も雨脚はおとろえず、終日大雨の中の巡幸となりました。十二か町の意気高く、わっしょいの掛け声もいつにも増して高らかに、町から町へと担ぎ渡します。 定刻午後五時に、十二番目の森下一丁目・宮元町会が、神明さまの大鳥居前で還御祭を無事に執り行いました。
17日勢揃い「水掛け」
17日の勢揃いは、前日からの雨も、ときどきパラつく程度に小降りになりました。 神明さまの勢揃いは、深川の祭りらしく、威勢のよい水掛け祭り。 とくに今回は、消防団が巡幸路の7ヶ所で消火栓からの放水を行い、威勢のよい巡幸になりました。


















