大晦日〜古札・お焚き上げ神事
古い神札は大晦日にお炊きあげいたします。
一年間お守りいただいた古いお神(ふだ)札は感謝をこめて、氏神さまにお納めしましょう。神明さまでは、十二月二十五日ごろから境内に古札納め所を設けて、古いお神札をお預かりします。納められた古いお神札は、大晦日の午後にお祓いの神事をした後、お焚き上げいたします。
古札を納める際のお願い
* 包み紙(新聞紙)を外して、箱に納めてください。
新聞紙は、お焚き上げで火の粉が舞うので、いっしょに燃やせません。
* 紙袋などはお持ち帰り下さいますよう御願い申し上げます。
* 不燃物、神札など以外の物はご遠慮ください。
(ビニール類等・だるま・人形・本など)
お伊勢様と氏神様のお神札をお奉りしましょう
お伊勢さまのお神札(ふだ)は神宮大麻といい、伊勢の神宮において丁重に奉製され、氏神さまを通じて日本中のご家庭にお配りされます。神棚には、お伊勢さまのお神札(神宮大麻)と氏神さまのお神札をおまつりします。氏神さまは、その土地の鎮守の神さまです。
お神札のまつり方
お神札は、南か東に向くようにおまつりします。
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| 横に並べておまつりする場合 | 重ねておまつりする場合 |
神棚のないご家庭では、タンスや本棚の上をきれいにして、そこに宮形を置くのもよいでしょう。神前には、毎日のお米やお塩、お水の他に季節の初物、お土産なども感謝の気持ちをこめてお供えし、拝礼しましょう。
お神札は社務所で授与しています
暮れのうちに神棚をきれいに掃除し、新しいお神札(ふだ)を神社で受けておまつりしましょう。




