平成十二年度大祭(3)
 −祭りと子どもたち−


各町の小学生が、幟旗をもって宮神輿の先導を務めました

宮神輿の巡幸は12カ町の担ぎ渡しで行いますが、この年から各町それぞれ10名の小学生を選抜し、行列の先導を務めました。写真は宮元・森下一丁目町会の子どもたちです。

子ども神輿の巡幸

大人たちに負けじと、子どもたちも神輿を担ぎます。子ども神輿は、各町それぞれに町内を担ぎます。なかには、お宮まで担いで来て「宮入」をする町もあります。

おちびさんたちもお祭りに参加します

子ども神輿を担ぐにもまだ小さい子どもたちも、格好だけは一人前です。

稚児行列祭

出発する前に、お宮の前で記念撮影。お祓いを受けて、丈夫で元気な良い子になるよう、神様にお参りしてから出発です。


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