平成九年度大祭(1) −ご鎮座四百年祭−

深川神明宮は、1590年ごろに深川の開拓者・深川八郎衛門によって創建された創建されました。郷土を開いた先人の徳に感謝の誠を捧げようと、総代会を開いて平成9年(1996年)をご鎮座四百年の」年と定めました。これに合わせて記念事業として「社務所・儀式殿」の造営を行い(平成7年12月竣工)、満を持して「ご鎮座四百年祭」を執行しました。

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八月十四日(木)由来碑の除幕式

伊勢の神宮禰宜・藤井昭彦氏の書による「神社の由来碑」の除幕式を行いました。由来碑は戦災で焼失(拓本のみ現存)したままになっていました。四百年祭にあたり、深川発祥の由緒をより多くの人々にわかりやすく伝えようという願いをこめて、常盤一丁目総代の栗城謙吾氏より奉納されました。


氏子総代参列

八月十五日(金)ご鎮座四百年祭

伝統の浅葱の袴を着用した氏子総代の参列により、ご鎮座四百年祭が、ご社殿で厳粛に執行されました。


ご鳳輦お披露目

ご鳳輦を修繕し氏子中にお披露目しました

昭和十五年に紀元二千六百年を記念して新調されたご鳳輦は、戦災もあって損傷がひどく、長く神輿庫に納められたままになっていました。ご鎮座四百年の記念事業として修繕し、宮神輿の巡幸に際して先導車に載せて、氏子中にお披露目しました。