十二の神輿絵
新大橋一丁目・神輿絵
新大橋のたもとの新一は、江戸幕府の官船「安宅丸」の御船蔵があったことから旧町名を安宅町といい、担ぎ手は半纏の背に「あたけ」の文字を背負っている。構図は、神輿の背景にその半纏の地紋をあしらった。