十二の神輿絵

森下五丁目・神輿絵

神輿が神酒所に近づき、拍子木を任された男は、神輿を納めるために、拍子木を入れる頃合を測っている。担ぎたらない担ぎ手は「まだまだ」と声を張り上げている。静と動が交錯する緊張の場面。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
close
6/12