十二の神輿絵
森下五丁目・神輿絵
神輿が神酒所に近づき、拍子木を任された男は、神輿を納めるために、拍子木を入れる頃合を測っている。担ぎたらない担ぎ手は「まだまだ」と声を張り上げている。静と動が交錯する緊張の場面。