トップ > 御祭禮・おみこし > 十二の神輿絵

 

「深川」と言えばお祭りと神輿。
深川発祥の地・神明さまの境内に並ぶ十二の町神輿を納めた神輿庫の扉に、各町自慢の神輿を描いた神輿絵が奉納された。躍動と静寂、興奮と緊張、十二の画面の中で、絵描きは祭の様々な表情を描き分けた。

 
 

神輿を愛する深川っ子の誇りと、現代を生きる作家の魂が出会ったとき、十二の神輿絵が生まれた。神社は祭礼空間であり公共空間である。神域では古来絵画造形、歌舞音曲、あらゆる芸能芸術が神々に捧げられた。町の平和と繁栄を願う氏子の祈りを込めた神輿絵を前に、多くの人々が共に語らい、新たな空間が生まれることを願う。

 
 

神輿絵を描いた四人の絵描き

  • 荒野真司:アーティスト
  • サトウヒトミ:油画家
  • 鍋島次雄:漆造形作家・アートセラピスト
  • 本多久美子:日本画家
深川神明宮/発行『神輿絵図』(2001年)より
森下一 千歳三 高 森 森下四 新大橋三 森下五
常盤一 新大橋一 新大橋二 森下二 常盤二 森下三
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